福岡県太宰府市の太宰府天満宮で、平安時代から続く伝統の「注連打奉納相撲大会」(しめうちほうのうすもうたいかい)が行われました。 この相撲大会は、太宰府天満宮にまつられている菅原道真をしのんで、しめ縄づくりをした氏子たちが、力比べの相撲をとったことが始まりとされ、平安時代からおよそ900年以上にわたって続いていると言われています。 相撲大会には、福岡県内をはじめ長崎県、大分県からおよそ110人が参加しました。 大会はトーナメント方式で行われ、このうち少年の部では小学生の力士たちが、すばやくまわしを奪って相手を寄り倒すなどの熱戦を繰り広げ、観客席からは、技が決まるたびに大きな歓声がわき起こっていました。 また、健やかな成長を願って赤ちゃん力士の土俵入りも行われました。 化粧まわしをしめた赤ちゃん力士は、選手たちに抱えられ、いっしょに「しこ」を踏みましたが、なかには抱えられるだけで泣き出す赤ちゃんもいて、会場の笑いを誘っていました。
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