31日夕方、守山市にある警備会社の事務所兼寮が放火され、全身にやけどを負った男性従業員を含む4人が病院に運ばれた事件で、放火の疑いで逮捕された64歳の警備員の男は、「トラブルを起こして自宅謹慎中で仕事がなく、いらだって放火した」と供述しているということで、警察でさらに詳しい、いきさつを調べています。31日午後5時20分すぎ、守山市吉身にある警備会社「富綜」の事務所兼寮から出火し、およそ240平方メートルの2階建ての建物が半焼しました。 この火事で、その場にいた従業員の男性1人が全身にやけどをする大けがをしたほか、経営者と従業員の男女3人が煙を吸うなどして病院に運ばれました。 警察によりますと、放火の疑いで逮捕された田口美喜夫容疑者(64歳)は、仕事でトラブルを起こし、1週間ほど前から自宅謹慎中だったということですが、31日夕方に油が入ったタンクを持って現れ、事務所にまいて発煙筒で火を付けたということです。 また、警察の調べに対して「謹慎中で仕事がなく、いらだって放火した」と供述しているということで、警察はさらに詳しいいきさつを調べています。
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